【離乳食】お食事エプロン嫌がる!どうする?時期別おすすめの選び方

子育ての悩み
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うちの赤ちゃん、お食事エプロンを付けると嫌がって大変…。

付けてもすぐに取ってしまうから付けるのが面倒くさくなってきた。
だけどお食事エプロンを付けてないと、床も着ている服も汚れるわけで…それはそれでストレスなんだよね。

エプロンを嫌がる赤ちゃんに、みんなどうしてるのかな?

 

赤ちゃんの離乳食が始まると、ママにとって大変なことがたくさん…。

 

スムーズに離乳食が進まなかったり、全然食べてくれないとか。

 

私の場合も離乳食に関わる悩みがたくさんありましたが、その中の一つが

 

「お食事エプロンを付けてくれない」

 

慣れさせることが大切だとはわかっていても、泣いて嫌がられたりするとつい諦めたくなるんですよね。

 

けどお食事エプロンは時間をかけてでも慣れさせたほうが、ママにとっては後々楽になります!

 

この記事ではお食事エプロンを嫌がっても諦めないで続ける方法や、離乳食時期別おすすめの選び方についてお話します♪

 

 

まんま
まんま

現在2歳11ヶ月の男の子を育てている、まんまです。

  • 探究人間です。イイモノ・使いやすいものを見つけるのが得意です。
  • 息子の場合は、タオル地のエプロンを使うことで解決できました♪

よろしくおねがいします♪

 

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【離乳食】お食事エプロン嫌がったらどうする?

お食事エプロンを最初から嫌がる赤ちゃんもいれば、ある時期から急に拒否するようになる子がいます。

 

「嫌がるなら付けなきゃいい」と割り切りたいところですが…

 

エプロンを付けないだけで、床や服が汚れたりとママにとって大変なことが多い!

 

そもそも、お食事エプロンを嫌がる理由を知るだけで、解決策はみえてくるかもしれません。

 

お食事エプロンを嫌がる理由って?

赤ちゃんがお食事エプロンを嫌がる理由として考えられるのは…

 

  • 肌にあたる感覚や肌触りが気持ち悪い
  • エプロンを付けると動きにくい
  • 不慣れなエプロンに対し怖さと不快感

 

赤ちゃんがどのタイミングで、どんな嫌がり方をするのかを観察してみると理由がわかり、エプロン嫌いを解消できます!

 

肌にあたる感覚や肌触りが気持ち悪い

付けた時に首周りや、肌にあたっている部分を気にして嫌がっているようであれば、素材やサイズ感が赤ちゃんに合っていない可能性があります!

 

その場合は、よくあるシリコン製のものは止めて、布製のものやオーガニックコットンの素材に変えてみてください!

 

まんま
まんま

我が家はまさしくコレが理由でエプロンを嫌がっていました!

オーガニックコットンのタオルハンカチにかえたら嫌がらず付けてくれるようになりました!

下の方で詳しく紹介してます♪

 

エプロンを付けると動きにくい

エプロンを付けると、身体を大きく動かして嫌がる様子があれば、赤ちゃんの身体に合っていない状態にストレスを感じている可能性があります。

 

お食事エプロンは大きめのものが多い…

 

赤ちゃんの体型にあったサイズ感のものを選ぶだけで解消されるかもしれません!

 

 

不慣れなエプロンに対して怖さと不快感

お食事エプロンの素材や、大きさ・デザインを変えてみても嫌がるようであれば慣れが必要!

 

お食事エプロンは、1日数回しかつけないから慣れにくい…

 

エプロンが赤ちゃんに合っていないというよりは、慣れないものを付ける不快感で嫌がっている場合があります。

 

赤ちゃんは順応性の高いので、少しずつ慣らしながら続けるだけで解決できます♪

 

エプロンで遊びだすのはサイズがあってないから?

エプロンを付けると嫌がるというより、エプロンで遊びだしてしまい食事に集中できない赤ちゃんもいます。

 

エプロンの素材がナイロンだとシャカシャカしたさわり心地が気になり、遊びだしているのかもしれません。

 

触っても音がしないような、布製のものに変えてみることをおすすめします♪

お食事エプロンを嫌がっても、あきらめないほうが良い?

ご飯のたびに泣かれたり、むしり取られたりするとお食事エプロンを付ける習慣をやめたくなりますよね。

 

私も幾度となく諦めかけました…

 

けど時間をかけて慣らしたおかけで、スムーズにつけてくれるようになり、食事後の後処理がとても楽になりました♪

 

お食事エプロンは付けるようにしたほうがいいと思う理由

 

  • 食事後の片付けがらく
  • 食事の習慣が身につきやすい
  • 出先ではエプロンが必須

 

とにかくエプロンを付けるだけで、赤ちゃんが着ている衣類を汚す心配がありません。

 

食事のたびに着替えさせるのも大変…

 

しかもケチャップなどのしつこい汚れは落とすのに一苦労。

 

また遊び食べがはじまれば、床にも食べ物を撒き散らすようになります。

 

食後の後片付けがびっくりするくらいシンドい…

 

予め受け皿付きのエプロンを付けておけば、食後の後片付けが簡単に済ませられますよ!

 

それに加えて外食をする際にはエプロンが必須!

 

自宅だったらママが片付けをすればいいか…と諦められますが

 

外出先のお店では、自分たちで掃除ができる範囲も決まっています。

 

お店に迷惑をかけたくない…と思うと、赤ちゃんにエプロンが必要だと思います!

 

そして「エプロンを付ける=食事の時間」という切り替えが赤ちゃんにできるようになり、生活リズムにメリハリが付きますよ!

 

 

慣れさせるのは大変だけど、後々のことを考えてもお食事エプロンを使えたほうがママにとってはいいことだらけなんだね!

けど、赤ちゃんが慣れてくれるまでが本当に大変そう…

 

 

外出先でベビーチェアあるかないか問題はコチラの記事♪

【チェアベルト】赤ちゃんと一緒の外食には欠かせないアイテムでした!おすすめ10選

 

お食事エプロンの慣らし方

どんなに嫌がる赤ちゃんでも、時間をかけて徐々に慣れさせると直に付けてくれるようになります

 

例えば…

 

付ける時間を調節したり

赤ちゃんが安心して付けてくれるエプロンを選んだり

 

赤ちゃんの様子を見ながら、ママは焦らずに慣れさせることが大切です。

 

赤ちゃんや小さな子どもは、順応性が高い!

 

だから早いうちから慣れさせておけば、すぐに習慣化します♪

 

おすすめの選び方

慣れさせるためにも、赤ちゃんが付けていて負担にならないものを選ぶことをおすすめします!

 

エプロンの大きさだったり、素材を見直してみましょう!

 

そもそも月齢によって、1日の離乳食の回数が違ったり、食べる量が少ないなど…

 

あまり食事量を食べない時期に、大きなエプロンを付けるのは赤ちゃんにとって負担になりますよね。

 

逆に月齢あがり、手づかみ食べをするようになると大きめなエプロンが必要!

 

同じものを使い続けるより、赤ちゃんの成長に合わせて選んであげることが大切だと思います♪

 

お食事エプロン「離乳食の時期別おすすめ選び方」

離乳食初期(1回食・生後5~6ヶ月)

この時期は1日1回食、そして食べる量もまだまだ少ないです。

 

離乳食のメニューは、お粥や野菜などで服や床に付いて汚れてしまっても、そこまで困るものではありません。

 

なのでエプロンデビューとして最適なのは…

小さめで赤ちゃんにとって違和感を感じないデザインや素材のものを選んであげましょう!

 

<離乳食の初期におすすめ>

全体的に小さめのデザイン。
柔らかめの素材ですが、耐水性があるので食事エプロンとして安心して使用できます。

 

この時期からストロー飲みの練習も始めます!

離乳食中期(2回食・生後7~8ヶ月)

1日2回食に、また食べられる種類も広がります。

 

食事の回数が1回増えるだけで、エプロンの使用回数が多くなるので乾きやすさが重要になってきます!

 

早い子だと遊び食べを初め子もいる時期です。

 

汚れる範囲がぐっと広がるので少し大きめのエプロンを選ぶのがおすすめ♪

 

<離乳食の中期におすすめ>

 

大きめのエプロンだから、上半身をスッポリ隠せるくらいの大きさ

 

離乳食が終わる時期まで長く使うことも可能です!

 

速乾性に優れているのはもちろんですが、拭くだけでも汚れはキレイになりますよ♪

 

離乳食後期(3回食・生後9~11ヶ月)

遊び食べに加え、手づかみ食べをはじめる子もいます。

 

赤ちゃんが自分で食べようとしてくれるのは、成長過程では嬉しいことですが…

 

汚れる範囲が広がり、ママにとっては片付けが大変に。

 

この辺りから食べこぼしをキャッチしてくれる、受け皿が付いたエプロンを選びましょう♪

 

<離乳食の後期におすすめ>

 

受け皿が付いているエプロンでも、柔らかいシリコン製だから違和感なく付けられます。

 

食洗機でも洗えてママにはお手入れしやすい商品です!

 

離乳食完了期(3回食・1歳)

イヤイヤ期が始まり、食事の時間が大変になってくる時期です。

 

汚れる範囲がかなり広がるので、大きめのデザインがおすすめ♪

 

なおかつ1歳になると好みも出てきます!

 

今まで付けてくれていたエプロンを嫌がるようであれば、お子さんと一緒に選んで付けさせてみましょう♪

 

<離乳食の後期におすすめ>

お洋服のように着られるエプロン。

袖まであるデザインだから、食事汚れから上半身を守れます!

 

 

袖のかさばる感覚が嫌!という場合は、袖なしで大きめのエプロンがおすすめ♪

 

タオル生地のエプロンを使っていました

うちの息子はシリコン製やビニール製が肌に合わないようで…

 

付けるとむしり取り、痒がるように

 

なのでシリコン製やビニール素材のエプロンはやめて、タオル地のエプロンを使い始めました。

 

このタオルハンカチだけは嫌がらない!

これはホックを止めた状態!

タオル地だから肌にあたる感じに不快感なし♪

 

イケウチオーガニック【タオリータオリー】がヒット!

 

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一見は普通のタオルハンカチですが、ホックがついています。

ホックを止めるとスタイにもなるし、食事エプロン代わりにもなってくれる優れもの♪

 

2箇所のホックでサイズ調整も可能

 

おすすめポイント

タオリータオリーは機能性とデザインが良すぎた!

 

  • オーガニックコットンで肌に優しい
  • 厚みがちょうどいいタオル地
  • 子供の好奇心を引き立てる柄

 

子供の肌に触れるものだから、出来るだけ安心な素材のものを使いたい。

この商品は、オーガニックコットンで作られていて日本製。

 

食事の時に使うものだからこそ、安心安全なものを選んであげたい!

 

まんま
まんま

肌が弱い息子が使っても痒がらない!これだと、すんなりつけてくれるようになりました♪

 

少し厚みのあるタオル地だから、ちょっとこぼしたくらいなら、服にまで染みることはないです。

 

 

息子が使っている柄は、「どうろ(道路)柄」

車遊びが好きだから、ご飯を食べるまでこのタオルを広げて車を走らせて遊んでくれます♪

 

床の汚れは防止できない…

これは気に入って付けてくれていましが、服の汚れは防止できても床は汚れてしまいます。

 

なので我が家では、「食べこぼしマット」と併用して使っていました。

 

 

おわりに

出産する前は当たり前に出来ると思っていたことが、子育てをしていくうちに難しく感じることが多々あります。

 

私の中で、このエプロンを付けてくれない問題も…

 

まんま
まんま

まさかこんなことでつまずくとは!と思った一つの事例です…

 

赤ちゃんの嫌がる姿を見ると諦めて自由に食べさせたくなりますよね?

 

けど食事をする時にエプロンを付けることが自然の流れで、ママにとっても家事が楽になります。

 

諦めるくらいなら、時間をかけてでもゆっくり慣らしていくことが大切です!

 

エプロンを付けることが赤ちゃんにとって「習慣」とわかってもらうだけです!

 

それまではママにとって大変かもしれませんが、焦らず赤ちゃんとママのペースで乗り切りましょうね♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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