【体験談】授乳のとき乳首が痛い…母乳育児を諦める前にやった5つのこと!

産後のこと
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子育て中ママ

乳首が痛くて授乳がつらい!!挫けそう…
けど母乳育児は続けたいと思っているの…
乳首の痛みを軽減して、授乳を続ける方法はあるかな?

 

  • 乳首が痛い…
  • 頻回授乳で寝不足になるのがつらい
  • 母乳育児だと人に預けられないので自由が効かない

 

母乳育児をしていると、このような理由から授乳が辛いと感じるママがいると思います。

 

私の場合は「乳首の痛み」がネックで母乳育児を幾度と諦めかけました。

 

けど授乳の方法を変えたり、いくつかの方法を試すことで…

 

息子が1歳になるまで母乳育児を続けることができました!

 

今回は私の体験談をもとに…

 

授乳時に乳首が痛くなる原因や、母乳育児を諦める前にやってみたことをまとめました!

 

 

まんま
まんま

現在3歳の男の子を育てている、まんまです。

  • 探究人間です。イイモノ・使いやすいものを見つけるのが得意です。
  • 授乳期は、生後1.2ヶ月頃がピークで辛かった…あのときは、外に出て胸が風にあたるだけで痛かった。よく耐えた私。

 

よろしくおねがいします♪

 

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授乳がつらい…乳首が痛い、原因は?

授乳のときに乳首や胸が痛くなる理由として考えられるのは、以下の3つ。

 

  • 授乳姿勢や抱き方が悪い
  • 頻回授乳で乳首が切れる
  • おっぱいの離し方が悪い

 

授乳姿勢や抱き方が悪い

「適正な姿勢で授乳をする…」

 

助産師さんや、ネットでは普通に言ってますけど…

 

初めての子育てを経験する、ママには難しすぎ。

 

新生児の赤ちゃんを上手く抱っこするのも手こずるのに…

 

「正しい姿勢で授乳しましょう!」

 

これが慣れるまで難しい…

 

だけど、姿勢や抱き方が正しくないから、赤ちゃんがおっぱいの咥え方が浅くなり、乳首に傷ができやすくなると感じました。

 

頻回授乳で乳首が切れる

赤ちゃんにもよると思いますが、新生児期は頻回授乳になることが多く

 

2.3時間おきに授乳することもあります。

 

ひどいときは1時間も経たずに、おっぱいを欲しがり泣くことも…

 

こうやって頻繁に授乳をしていると、吸うときの摩擦や刺激で肌荒れし乳首が切れやすい状態になるのです。

 

乳首が切れた状態で、短い間隔で授乳を繰り返していると傷が癒えることなく悪化します。

 

おっぱいの離し方が悪い

授乳が終わり、赤ちゃんをおっぱいから離す時のやり方がへたでした。

 

私の場合、授乳時の痛みがあったせいか…

 

決まった時間授乳をすると、無理やり引き離すことが多かったのです。

 

歯の生えていない赤ちゃんでも、しっかりと歯茎は固く

 

まだ、おっぱいを吸っている状態で引き離すと、痛みを感じ傷になりやすいです。

 

理想としては…

 

赤ちゃんがお腹いっぱいになり、自然と口を離してくれるのがいいのですが、そうじゃないときが多いです。

 

助産師さんに教えてもらった上手に引き離す方法は…

 

  • 赤ちゃんの鼻を優しくつまむ、口を開けさせる
  • 赤ちゃんの口横から隙間を作りママの指をいれる

 

細かいところではありますが、こういった部分を意識するとしないとでは、授乳に感じる負担はかなり違うと思いました。

 

授乳時のつらい乳首の痛みはいつまで続く?

授乳が一番つらいと言われるのは、新生児期

 

まだ胃が小さい赤ちゃんには頻回授乳が必要になり、ママの胸は傷つきやすい

 

なおかつ睡眠不足にもなりがちです。

 

月齢が上がるごとに授乳時間が空き、授乳の辛さのピークは落ち着いてくるといわれています。

 

私自身、授乳に対し嫌悪感や辛さを感じなくなったのは、息子が生後3.4ヶ月を過ぎたくらいです。

 

そのころになると、

 

乳首の痛みが落ち着いた

授乳に慣れてきた

授乳回数が減ってきた

 

このような理由から、授乳の時間が苦ではなくなりました!

 

とはいえ、ここまでくるには何度も母乳育児を諦めかけました…

 

けど、諦める前にやってみたことがいくつかあります。

 

それらをここからお話していきますね!

 

乳首が痛い…母乳育児を諦める前にやってみた5つのこと!

何度も母乳育児をやめようと思いながらも…

 

諦めつかないところがあり、やってみたのが下の5つです。

 

  • 授乳の姿勢を変える
  • 深く咥えさせる
  • 搾乳機を使う
  • 乳頭保護クリーム(ピュアレーン)
  • 完全母乳はやめてミルクを足す

 

こんな感じです、詳しく説明します。

 

授乳の姿勢を変える

授乳の姿勢を毎回同じようにしない!

 

いつも同じ抱き方で授乳をしていると、赤ちゃんがおっぱいを咥えるときの角度が一緒になります。

 

そして乳首の同じ箇所に負担がかかり傷ができやすくなるのです。

 

私の場合は、いつも横抱きで授乳をしていたので縦抱きやフットボール抱きに挑戦しました。

 

縦抱きやフットボール抱きのやり方を下で説明しますね♪

 

縦抱きとは?

赤ちゃんの顔とおっぱいが真正面に向き合う抱き方

 

 

ママは片手を赤ちゃんの頭から肩を支えて、もう片手を腰をしっかり支えます。

 

ここをしっかり支えれば新生児でも縦抱きをしても大丈夫です♪

 

まんま
まんま

新生児の赤ちゃんを縦抱きで授乳するのは少し大変だったけど…慣れたら案外平気でした。

 

 

フットボール抱きとは?

赤ちゃんを小脇に抱える抱き方

 

  1. 赤ちゃんは、頭を前側にしてママに抱えられる姿勢
  2. 赤ちゃんの身体と足はママの腕に挟まる状態

 

 

ママの腕の下に授乳クッションを置くと、高さが出て授乳しやすくなります!

 

 

まんま
まんま

抱き方変えて授乳をすると母乳の出方も変わって、母乳の詰まりも解消されたよ!

 

深く咥えさせる

赤ちゃんがおっぱいを咥えているときの口は…

 

「ドナルドダック」のようなアヒル口になっているのが理想!!

 

ただアヒル口になっているのではなくて、深く咥えさせることが重要

 

そもそも乳首に傷ができるのは、赤ちゃんの咥え方が浅いから。

 

乳輪が入るくらいまで深く咥えさせると、痛みは感じにくく傷にもなりにくいです!

 

搾乳機を使う

私は搾乳機があったおかげで、息子が1歳になるまで母乳育児を続けられたといっても過言ではありません。

 

詳しくはコチラ>>【母乳育児】搾乳器(さくにゅうき)は必要?いらない?私には必須でした。

 

 

痛みがひどいときや、母乳の出がわるいときには直接の授乳を減らし

 

搾乳機で吸引し、母乳を哺乳瓶であげていました。

 

授乳間隔が空けば傷が治りやすく、授乳時の痛みが軽減されます。

 

それ以外にも、搾乳機を使うメリットは他にもあって、

 

  • 目視でどのくらい飲めているのか確認できる
  • 使い方によっては母乳量を増やすことができる

 

まんま
まんま

どれだけ直接授乳で飲んでいるのか、不安だったりしません?それが解消されますよ♪

 

母乳量を増やしたい…と悩んでいるママにおすすめの記事

【母乳の出が悪い】私がつらい母乳育児を続けるためにやった⑤つの対策

 

 

乳首の痛みが治らないなら、乳首のケアをしながら授乳間隔をあけるのが得策ですよ。

 

私が使っていた搾乳機はコチラ

電動でおすすめなのはコチラ

 

搾乳機の選び方についてはコチラの記事

【母乳育児】搾乳機は電動・手動どっちがいい?失敗しない選び方!

 

乳頭保護クリーム(ピュアレーン)

搾乳機とセットで使用していたのが、乳頭保護クリーム

 

乳首の傷は、保湿をするだけでだいぶ楽になります。

 

私が使っていたは産院で購入した「ピュアレーン」

 

 

拭き取り不要でそのまま授乳しても大丈夫な天然素材でできています。

 

添加物や保存料が入っていないから、赤ちゃんの口に入っても心配なし。

 

まんま
まんま

成分が羊の脂だからちょっとニオイが気になる…けど赤ちゃんは気にしていない様子でしたよ!

 

乾燥や傷がヒドいときは、ピュアレーンを塗って乳頭を覆うくらいのサランラップでパックしていました。

 

保湿力がアップします!

 

完全母乳はやめてミルクを足す

完全母乳にこだわらないことも大切!

 

あまりに頻回授乳だから母乳量が足りないのかな?と思い、ミルクを足したこともありました。

 

ミルクは母乳よりもお腹にたまりやすいので、授乳間隔がかなり空きます。

 

まんま
まんま

息子の場合はミルクだとほとんど飲まないこともあり…ミルクは断念して搾乳機を使うことにしました。

 

正直、「完母よりもミルクと母乳の混合が一番楽!」

 

というママが多い気がします!

 

ミルクを足すことに抵抗があっても、赤ちゃんがミルクを飲んでくれるなら

 

痛い授乳を我慢して続けるよりも、混合がおすすめです!

授乳がつらいならやめたっていい!

この記事では、「乳首が痛いながらも母乳育児諦める前に試したこと」を書きました。

 

これらのやり方は、私には合っていて完母で1歳まで母乳育児を続けられましたが…

 

たまたまだったかもしれません。

 

きっとこれを読んでいるママは、胸に傷ができるまで完母で頑張ってきたママ。

 

ミルクを足して混合にしたり、完全ミルクに切り替えることに抵抗を感じるママもいるかも知れません。

 

この感情なんなんでしょうかね?

 

母乳が出続けるまで痛くても頑張るぞ!!

 

という意地みたいもの。

 

出産前は「楽な混合にしよう!」と思っていた私でさえ、実際に母乳で育て始めると…

 

途中でミルクを足すことに結構抵抗を感じていました…

(結局、ミルクは飲んでくれませんでしたが)

けど、今思えば授乳のたびに激痛が走って半泣きになりながら授乳をするより

 

ミルクでも赤ちゃんの顔を見て癒やされながら授乳をしたほうがハッピーだったんだろうな…

 

と思ったりもします。

 

これを読んでいるママが色々試してみて、

 

「やっぱり痛い、もう無理だ」と思うなら、どうか母乳育児にこだわらないでくださいね。

 

痛い・つらいことを続けるのがママの仕事ではありません!

 

赤ちゃんとの貴重な時間、ママが笑顔で過ごせますように…

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

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