授乳で乳首が痛い!薬局でも買える乳頭保護クリーム3つ比較してみました!

産後のこと
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子育て中ママ

授乳で乳首が切れちゃって痛い~!乳頭保護クリーム塗るのが良いって聞いたけど、薬局でも気軽に買えるのってどんなものがあるのかな?

 

  • 授乳の影響で乳首が切れて痛い
  • 頻回授乳による乾燥で乳首の肌荒れ
  • 授乳をしたくないくらい痛いけど、まだ母乳育児で頑張りたい

 

母乳育児していると、こんな悩みをもつママも多いですよね。

 

私は、もろにそれでした。

 

なんとか、息子が1歳になるまで母乳育児を続けましたが、痛みが良くなるまでは毎回涙をこらえながら授乳していました。

 

そんな状態で、母乳育児を続けられたのには、乳頭保護クリームの存在はデカかった…

 

ちなみに、私が使っていたお気に入り乳頭保護クリームは、「メデラピュアレーン」

 

いくつか試したなかで、私には良かった(*^^*)

 

けど、人によって使いやすさや、好みが分かれると思います。

 

そこで、今回は授乳で乳首が痛いときに使って欲しい!薬局でも買える乳頭保護クリーム3つ比較してみました♪

 

 

まんま
まんま

現在3歳の男の子を育てている、まんまです。

  • 探究人間です。イイモノ・使いやすいものを見つけるのが得意です。
  • 乳首の付け根がぱっくり切れた状態で授乳するって、生き地獄ですよね。

 

よろしくおねがいします♪

 

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薬局でも買える!乳頭保護クリームを比較

 

私が授乳期に使っていたものを含め、薬局でも買える乳頭保護クリーム以下3つを比較します!

 

  • メデラピュアレーン
  • ランシノー
  • カネソン ピアバーユ

 

それでは、詳しく見てみましょう!

 

メデラピュアレーン

価格帯2,000円~
成分天然ラノリン100%
テクスチャー固めのクリーム状
匂い匂い強め

 

乳頭保護クリームといえば、「ピュアレーン」というほど、乳首の痛みで悩んでいる多くのママたちが使用しています。

 

そう、私も約1年の授乳期に計4~5本のピュアレーンを使いました。相当、コアなリピーターだったと思います笑

 

ピュアレーンは、ラノリン100%の成分で作られているから保湿力がとにかく高い!

 

ラノリンというのは、簡単にいっちゃうと羊の毛の油。

 

特性としては、肌から水分の蒸発を防ぐ力が非常に強く、保湿に優れています。

 

授乳中はどうしても、赤ちゃんの唾液や摩擦によって乾燥しやすいから保湿がとっても大事。

 

保湿がしっかりできれば、傷ができにくくなるし、傷がすでにできている箇所は皮膚を保護してくれて、それ以上の悪化を防いでいくれます。

 

だからピュアレーンに限らず、乳頭保護クリームは授乳中のママたちに欠かせないアイテム。

 

ちなみに、ピュアレーンにしろ次に紹介するランシノーにしろ無香でうたっていますが…

 

ぶっちゃけ、ニオイます。

 

この嗅覚の感じ方は人それぞれかもしれませんが、とくに産後で敏感になっている時期はニオイが気になるママが多いんじゃやないかな?と。

 

だから、無香・無臭という言葉を信じないようにしてくださいね!!

 

とはいえ、私も慣れるまで少し時間かかったけど、使い続けていればそのうち慣れるので安心してください!

 

まんま
まんま

ピュアレーンのテクスチャーは、固めのクリーム状だから液垂れしなくてgood。授乳が終わって余ったピュアレーンは、赤ちゃんのスキンケアにも使っていたよ!

 

ランシノー

価格帯2,000円~
成分天然ラノリン100%
テクスチャー柔らかめのクリーム状
匂い若干匂いあり

 

乳頭保護クリームといえば、ピュアレーン派かランシノー派で分かれます。

 

この2種類の違いって何?ってとこ。

 

成分も価格帯もほぼ一緒なんですよね~、だからどちらを選べばいいか迷うママも多いんですよ。

 

私が実際に両方使ってみて「ここが違う!」と感じたのは、

 

  • テクスチャー
  • ニオイの強さ

 

この2つだと。

 

テクスチャーに関しては、ランシノーは柔らかめで塗りやすいっちゃ、塗りやすい。

 

だけど、少し液垂れが気になったかな…。

 

それと、ニオイはランシノーの方が優しい!

 

ピュアレーンは、正直慣れるまで「オエッ」てすることがあったけど、ランシノーはニオイはあるものの、ピュアレーンほどではありませんでした。

 

子育て中ママ
子育て中ママ

ニオイに敏感な私なら、ランシノーの方が安心して使えそうだね。

 

カネソン ピアバーユ

価格帯1,700円~
成分馬油99.9%
テクスチャーとろっとしたオイル
匂い若干匂いあり

 

ピアバーユの成分はナチュラル馬油で、香料や防腐剤などの添加物が一切入っていないから、母子ともに安心して使えます。

 

ですが、馬油ということもあり、若干ニオイはあります。

 

けど、今回比較する3種類の中では、一番ニオイは抑えめ。

 

そして、とろっとしたオイル状のテクスチャーは、ベタベタ感がなく伸びが良いです。

 

しかもオイルだからか、浸透性がよくて肌なじみがgood!私としては、乳首の保湿液的な感じで使うのがおすすめ。

 

もちろん、ピアバーユだけでも乳頭保護の役目を果たせますが、傷が深かったり乾燥が激しいようであれば、ピアバーユを塗ったうえにピュアレーンやランシノーを塗って保護するのが最強かと。

 

だから、乳首が痛すぎて授乳辛すぎる~という場合は、症状が落ち着くまではセットで使うのがいいかもしれませんよ!

 

 

乳頭保護クリームの選び方と使い方

いざ乳頭保護クリームを使ってみようと思っても、どう選べばいいのかわからないママも多いですよね。

 

選び方としては、ママが使いやすいと思うもの・使っていて安心なものを使うのが一番!

 

その際に注目すべき項目は、

 

  • 成分
  • 匂い
  • テクスチャー

 

それでは、もう少し詳しく見てみましょう!

 

成分

乳頭保護クリームはのほとんどは、拭き取り不要ですが、成分によっては拭き取りが必要なことも。

 

もちろん、今回紹介した商品はすべて拭き取り不要で、そのまま授乳してOKな成分だから安心して使えます。

 

しかし、「ピュアレーン」「ランシノー」「ピアバーユ」以外の乳頭保護クリームを使う場合には、

 

  • 添加物の有無
  • 主成分は何でできているのか?
  • 口に入れても大丈夫なのか?

 

これらは、必ず確認しましょうね♪

 

匂いから選ぶ

乳頭保護クリームは、赤ちゃんの口にいれても安全であるために、成分は天然由来のものがほとんど。

 

それもあり、多少なりともニオイがあるのは否めません。

 

例えば、ピュアレーンやランシノーは羊の毛の油を使用しているから、若干獣臭がします。

 

けど、今回私が比較したように、馬油が成分のランシノーは、そこまでニオイは気になりません。

 

ですから、ニオイが気になる人は抑える成分表示などをチェックし、慎重に選びましょうね♪

 

テクスチャーから選ぶ

今回紹介した乳頭保護クリーム3つだけでも、それぞれテクスチャーが違います。

 

というのも、テクスチャーによって保湿力の高さが違い、固めのクリーム状であれば保湿力が高い傾向があります。

 

ですから、乳首の状態に合わせて、それぞれのテクスチャーから選ぶのもおすすめ。

 

例えば、頻回授乳中で乾燥がひどいようであれば、固めのクリーム状のものに。

 

乾燥や傷はそこまで気にならない予防程度であれば、オイル状だったり、柔らかいクリーム状のテクスチャーがいいでしょう。

 

乳頭保護クリームの使い方

乳頭保護クリームの使い方は、至って簡単です。

 

  1. 清潔にした指にクリームを取る
  2. 傷、乾燥を防ぎたい箇所にたっぷり塗る

 

たったこれだけ。

 

強いて言うなら、傷が深いときや乾燥が激しいときは、乳頭保護クリームを塗った後、ラップで乳首全体を覆いましょう!

 

これだけで、かなり保湿され次の授乳が楽になりますよ!

 

乳頭保護クリームを使う以外の対策法

そもそも、乳頭保護クリームを必要とするほど、乳首が痛くなるのには以下の理由が考えられます。

 

  • 授乳姿勢や抱き方が悪い
  • 頻回授乳で乳首が切れる
  • おっぱいの離し方が悪い

 

これらに当てはまっていませんか?

 

もし「私がそうだ…!」と思ったなら、乳頭保護クリームを使う以外にも対策をとってみましょう。

 

乳頭保護クリームを使う以外の対策法

乳頭保護クリームを使う以外の対策法には、

 

  • 授乳の姿勢を変える
  • 深く咥えさせる
  • 搾乳機を使う

 

まず、授乳により乳首が痛くなる理由には、授乳の姿勢が悪いことにより、赤ちゃんが上手におっぱいを咥えられていないから。

 

ですから、授乳時の姿勢を見直してみましょう!

 

それと、いつも同じ姿勢で授乳していませんか?もし、毎回同じ体勢で授乳していると、赤ちゃんがおっぱいを咥えるときの角度が一緒になります。

 

それによって、乳首の同じ箇所に負担がかかり、傷ができてしまうのです。

 

なので、いつも横抱きで授乳しているなら、縦抱きやフットボール抱きで授乳しましょう。

 

あとは、赤ちゃんがおっぱいを吸う時の口元にも注意を払ってください!

 

理想は、「ドナルドダック」のようなアヒル口で、深く咥えさせること。

 

そもそも乳首に傷ができるのは、赤ちゃんの咥え方が浅いからなんです。

 

乳輪がすっぽり入るくらいまで深く咥えさせると、痛みを感じにくくなり、傷にもなりにくいですよ!

 

もし、あまりにも傷が痛くて授乳が辛いなら直接授乳を休み休みにし、搾乳機を使いましょう。

 

私は搾乳機と乳頭保護クリームがあったおかげで、息子が1歳になるまで母乳育児を続けられたといっても過言ではありません。

 

詳しくはコチラ>>【母乳育児】搾乳器(さくにゅうき)は必要?いらない?私には必須でした。

 

直接授乳の間隔が空けば傷が治りやすく、授乳時の痛みが軽減されますよ!

 

乳頭保護クリームと併用しながら、これらの対策をとれば乳首の痛みはだいぶ良くなるはずです!

 

関連記事>>【体験談】授乳のとき乳首が痛い…母乳育児を諦める前にやった5つのこと!

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乳頭保護クリームの代用ってあるの?

よく、乳頭保護クリームの代用で「ワセリン」が良いといわれています。

 

ワセリンは保湿力が高いので、乾燥防ぎ傷を癒やすという点では効果的。

 

しかも、家に常備している人も多いから、思い立ったらすぎの使えるのもメリットといえるでしょう。

 

ですが、赤ちゃんの口に入るという点では絶対におすすめしません。

 

当然、ワセリンの場合だと拭き取り後の授乳が必要になりますが、ティッシュで拭き取っても完全に取り切れず、少なからず赤ちゃんの口にワセリンの成分が入ってしまうことが予想できます。

 

ですから、安心安全に乳頭保護クリームを使いたいのなら「ワセリン」で代用せず、乳頭保護クリームを使いましょう。

 

まとめ

今回は、私が授乳期に使っていたものを含め薬局でも買える乳頭保護クリーム以下3つを比較しました!

 

  • メデラピュアレーン
  • ランシノー
  • カネソン ピアバーユ

 

どれも薬局で気軽に買えるものです。

 

けど、店舗によっては取り扱いがない場合があるので、ネット注文したほうが効率的ですよ♪

 


これらは、どれも天然成分でできているので、小さな赤ちゃんでも安心してつかえます。

 

ですが、それぞれテクスチャーやニオイの強弱が違うので、ママの好みに合わせて選んでみてくださいね♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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