さく乳器は母乳育児に必要?実際にさく乳器を使った感想と、おすすめのアイテムを紹介!【プレママ必須】

プレママ
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出産準備をしている方の中に、さく乳器を前もって準備しておく必要があるか悩んでいる方は多いかもしれません。

 

私自身は、母乳育児をしていくうえで「さく乳器」は必須アイテムでした。

 

けど、皆が みんな必要なのかしら?

まんま
まんま

全く使わない方もいると思いますよ!

どんな人に必要か、説明していきますね♪

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そもそも、さく乳器とはどんなものなの?

授乳中のママから出る母乳を、抽出するための機械です。

機械の種類としては、手動式と電動式のものがありスムーズに母乳を抽出出来るので、

授乳による痛みなどを軽減するために使われます。

さく乳器の必要性

母乳育児をするからといって、必ず必要というわけではありません!

さく乳器を必要とする人

☑ 授乳中の痛みが耐えられないが、母乳で育てたいと思っている人。
☑ 産後、子供を家族や保育園に預ける必要があり、 直接授乳することが困難な人。
☑ 赤ちゃんが上手に咥えられない、乳頭の形状の人。
☑ 直接授乳をしている以外にも、搾乳をして母乳量を増やしたいと思っている人。

といくつかあげてみましたが、当てはまる方はいますか?

私の場合は、「授乳中の痛みを軽減するため」と「母乳量を増やしたい」という理由で

使っていました。

・授乳中の痛みを軽減するため

生まれたての赤ちゃんは、上手に母乳を飲むことができません。

 

それでも、一生懸命に飲もうとしてくるのでかなりガツガツと吸い付いてきて乳頭にはたくさんの傷ができてしまいます。

 

それにプラスして、胃が小さい新生児の赤ちゃんは一度に多く飲むことが出来ません。

1日に数十回に分けて母乳を飲む「頻回授乳」となり乳頭部分は、切れたり肌荒れを起こしてしまいひどい痛みに襲われます。

 

乳頭の痛みを軽減する為には、乳頭保護クリームを使ったり飲ませ方を変えるという方法がいくつかあります。

 

 

乳頭保護クリームを使用することによって、充分に保湿させて乾燥を防ぐことによって痛みを和らげることが出来ます。

 

しかし頻回授乳をしているとクリームの効き目がないうちに、すぐに次の授乳の時間になり、傷が治らないままの状況が続いてしまいます。

 

そういった時に、さく乳器を使って抽出した母乳を哺乳瓶で飲ませることによって、痛みが落ち着くようになります。

 

まんま
まんま

産前は、こんなに胸が痛くなるなんて想像もしていませんでした。

頻回授乳は赤ちゃんが必死にお腹いっぱいになるために、頑張っている証なんですよね。

産後、子供を家族や保育園に預ける必要。直接の授乳が困難だから。

産後すぐにお子さんを預けてお仕事をされる方や、子供をご家族に預けて外出の必要がある生活を送る方も多いかと思います。

 

そういった場合は、ミルクに変えたらいいのでは?と思われるかもしれません。

 

けどママ自身が母乳育児をしたいと考えていたり、赤ちゃん自身もミルクが苦手で飲んでくれない場合など、いろんな家庭の事情や赤ちゃんの個性によってあります。

 

母乳をさく乳器で抽出しておけば、ママ本人じゃなくても母乳を飲ませてあげることができます。

 

・乳頭の形状上、赤ちゃんが上手に咥えられないから

乳頭の形によっては、赤ちゃんが咥えにくい形の場合も多くあります。

あとは、そもそも赤ちゃん自身が吸う力が弱く、上手に飲むことが出来ない場合など。

 

出産をすれば、母乳はスムーズに出て赤ちゃんには

簡単に飲ませれるものだと思っていました。

けど、やっぱりどんなことにでも個人差がありますよね。

・授乳以外にも搾乳をすることによって、母乳の量を増やしたいから

母乳は出せば出す分だけ作られるようになります。

 

赤ちゃんが直接吸っている分だけでは足りないようであれば、授乳していない時にさく乳器を使って抽出することによって、母乳はその分も作られるようになります。

 

実際、私もさく乳器を使用することによって、母乳量がかなり増え痩せ気味だった息子がぶくぶく太りだしたのも事実です…

 

まんま
まんま

産後1ヶ月は、母乳量も少なく息子の体重は思うように増えませんでした。けど、さく乳器のおかげでたくさん母乳が作られるようになりましたよ♪

さく乳器には「手動式」と「電動式」がある。違いは?

さく乳機には、自分の握力で機械を通して吸引する「手動式」と、自分の力を必要としない

「電動式」があります。

 

手動式

☑ 4000円台から販売、電動式よりも安い値段設定なので買いやすい。

☑ 頻繁に使用予定が無ければ、手動式で充分。

☑ たくさん使いすぎると腱鞘炎になる恐れもある。

私は朝、昼、晩の1日3回使用していましたが、若干手が痛くなる程度。
このくらいの使用回数であれば、手動式で良かったと思います。

 

電動式

☑ 安くて8000円、高いものは2万弱までに価格設定。

☑ 1日にたくさん使用して、直接授乳よりさく乳器を使うことが多い場合は、電動をオススメ。

☑ たくさん母乳出る方は、電動式の方がかなり早く搾乳出来ます。

 

「手動式」と「電動式」それぞれのオススメはこれです。

 

手動式

 

胸にあたるゴムの部分がとても柔らかいので、授乳で痛めた胸をソフトに包んでくれます。

そして、手動式の良いところのメリット1点言い忘れてました!!

手動式は部品が少ないので、とっても洗いやすくて保管がしやすいです。

私もこの商品と同じ物を使っていましたが、部品が細かく外せて洗う面倒さが最小限です。

 

電動式

電動式だと、この商品を使う人が多いです。

メデラは、ベビー用品を多く扱っているという点から安心のメーカーなので実際にこの商品を使っている友人も多いですよ。

使用感を聞くと、友人らが言うのは吸引力の強弱設定の使い勝手が最高!!という言葉。

「体調の具合によって、吸引力が変えられるのは産後もシンドい時には有り難い」と絶賛。

 

時間が無いって人には、電動式が良さそうね!しかも、

産後は体が常に疲れているから、無駄な体力使いたくないもん。

 

抽出した母乳を保存しておきたい!と考えているなら、母乳用のフリーザーパックは必須ですよ!!

パックの大きさがいくつか種類があるので、お子さんが一回で飲み切る量の大きさを選んで購入するようにしてくださいね♪

まとめ

これだけ、さく乳器の必要性についてお話してきましたが、正直実際に使うかどうかは授乳を始めてみないとわからない部分もあります。

 

予め、さく乳器と併用して母乳育児を考えている方であれば前もっての購入をオススメしますが、

まだ母乳育児になるかもわからない状態であれば、必要になった時に購入するのも手だと思います。

 

ただ最初から準備しておくと、かなり安心材料にはなるかと思いますよ。

初めての育児をされる方であれば尚更。

 

おここ
おここ

悩んでいるのであれば、手動式のさく乳器を用意しておいて

必要に応じて、電動に切り替えるのもいいかもね♪

私自身は、さく乳器は出産準備リストには入っていませんでしたが、授乳があまりにも痛すぎて

泣きながらネットで注文した経緯があります。

届いて使い始めると最高の使い心地で、一時は母乳育児を諦めようとまで思っていましたが

さく乳器が購入したおかげで、息子を1歳になるまで母乳を飲ませることが出来ました。

私には、とても必要なアイテムでした!!

 

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