泣いて嫌がる…赤ちゃんの爪切り方法やコツは?

子育ての悩み
スポンサーリンク

 

うちの子、爪切りをすると泣きながら嫌がるの…なんで?

それでも切らないと顔を引っ掻いて傷だらけになっちゃうし。

赤ちゃんの爪切りがうまく出来る方法を知りたいな!

 

赤ちゃんや小さな子供の爪切りは、思っている以上に大変ですよね。

 

とくに1歳前後の子供は、主張が強くて怒ったり泣いたりが激しい!!

 

毎回、ママ・パパは汗だくだと思います(・・;

 

私も息子の爪切りには苦戦…、毎回ストレスを感じていたくらいです

 

けど、もうすぐ3歳になる息子の現状は、嫌がることなく普通に爪切りをさせてくれます。

 

ここまでくるのに、色んなことを試しました!

 

今回は、今まさに「赤ちゃん・子供の爪切りに苦戦」しているママの参考になればと…

 

嫌がる爪切りをスムーズにできるコツや、爪切り方法についてお話します♪

 

 

まんま
まんま

現在2歳9ヶ月の男の子を育てている、まんまです。

  • 探究人間です。イイモノ・使いやすいものを見つけるのが得意です。
  • 生まれて間もない赤ちゃんんの爪は、紙切れのようなペラペラさでした…今でもあの爪の感じが忘れられない!

よろしくおねがいします♪

 

スポンサーリンク

どうして爪切りを嫌がるの?

痛いことはしていないはずなのに、なぜか嫌がられる「爪切り」

 

赤ちゃんや子供にとって何がそんなに嫌なのか?

大人としてはちょっと気になるところですよね。

 

赤ちゃんが爪切りを嫌がる理由は?

息子の爪切りをしている時に感じた「爪切りを嫌がる理由」

いくつか考えられました!

 

  • 何をされるのかわからない恐怖感
  • 指や手を強引に持たれるのが怖い
  • 爪を切られる時の感覚が嫌

 

私としては、爪切りをする時に強引にやっているつもりはありませんが…

 

毎回泣いて嫌がられる爪切りに対して、焦りが出て無意識に力が入っているのかもしれません。

 

あとは爪切りの「パッチン」と切られる感覚。

 

子供にとってその感覚が怖かったり、気持ち悪いと感じているのかもしれません。

 

それらの感情が重なり「爪切り嫌!!」と拒否っているようでした。

 

嫌がられる爪切り…どれくらいの頻度で切るの?

新陳代謝が良い赤ちゃんは、爪が伸びるのがとっても早いです!

 

だいたい3.4日に1度は爪切りが必要です。

 

とくに生後3.4ヶ月頃までの赤ちゃんは、自分の顔や身体を引っ掻いてしまう子がいます。

 

爪が少しでも伸びてるかな?思ったらすかさず切りましょう♪

 

だいたいこれくらいの長さになったら爪切りをしています!

 

頻繁に爪切りが必要だからこそ、爪切りはスムーズに済ませたいですよね。

 

赤ちゃん爪切りを嫌がる…コツや解決策は?

どんなに嫌がられても、定期的に爪切りは必要です。

 

ママが少しでもやりやすいように、使いやすい爪切りを選んだり、赤ちゃんの機嫌がいいタイミングを見つけてやってみましょう♪

 

赤ちゃんの爪切りはどんなのがオススメ?

赤ちゃん用の爪切りには、色んな種類があります!

月齢や赤ちゃんの爪の状況をみて選びましょう♪

 

<基本的には…>

新生児から生後5.6ヶ月までは、柔らかい爪が切りやすいハサミのタイプ

 

生後半年を過ぎ爪が固くなってきたら、大人が使っているようなクリップ(パッチン)タイプがおすすめです。

 

ハサミタイプ

 

  • 新生児の薄い爪にはハサミタイプが切りやすい!
  • 先端が丸いから安心して爪切りが出来る

 

新生児の紙のような爪には、ハサミタイプの爪切りが必要です。

 

先端が丸くなっているから、赤ちゃんの指を傷つける心配もありません!

 

私もこの爪切りを1歳過ぎまで使っていました。

 

新生児のちっちゃな指先でも、うまく切れるし1度も怪我をさせることはありませんでしたよ♪

 

クリップタイプ

 

  • 月齢が上がり爪がしっかりしてきた9ヶ月前後から使える
  • 大人の爪切りと一緒の作りだから切りやすい
  • 長い期間使える

 

 

このクリップタイプの爪切りは生後9ヶ月から使えます。

 

我が家では1歳を過ぎてからこれを使うようになりました!

 

とくに足の爪にはこのタイプがおすすめ♪

手の爪より足の爪の方が断然固いから、クリップタイプがとっても切りやすい。

 

これを買っておけはしばらく使えます。

 

もう少しで3歳になる息子も、未だに使っていますよ♪

 

やすりタイプ

 

  • やすりだから怪我の心配がない
  • 月齢に合わせてやすりの粗さを変えられる
  • ついでにママの爪のお手入れにも使える

 

爪切りのたびに、暴れて危ない!

と感じたらやすりタイプがおすすめです。

 

赤ちゃんの指に当たっても大きな怪我になりにくいので、他のに比べると安心して使えます!

 

しかもこれを買っておけば、新生児からしばらく使用可能。

 

なんならママの爪磨きにも使えちゃいます。

 

どんな対策をしても嫌がって爪を切らせてくらない!

という場合は、やすりタイプを使ってもい見るのも手です!

 

どのタイミングならご機嫌?

赤ちゃんや小さな子供の爪切りをするにあたり、タイミングがとっても大切!

 

0歳から1歳

  • 授乳中
  • 寝ているとき

 

0歳児のときは寝ているか、授乳中のタイミングがおすすめです。

 

ただ授乳中の場合はパパ(ママ)の力も必要です。

 

母乳でもミルクでも赤ちゃんが授乳に集中しているタイミングで、もう片方の大人が爪切りをするという流れ。

 

二人がかりは難しい…という場合は、赤ちゃんが深い眠りについているタイミングで。

 

眠りが浅いときだと、すぐに目を覚ましてしまうのであくまでも深く眠りに落ちてからです!

 

けど「深い眠りはいつ?」ってなりますよね。

 

私が深く眠りとして判断していたのは、寝息です。

 

「すーーーーーぅ」
寝息が聞こえてきたら、爪切りを開始していました!

 

1歳過ぎから

  • 寝ているとき
  • テレビを見ている最中

 

基本は寝ているときが理想ですが…

1歳を過ぎてくると赤ちゃんの頃より、あまり寝てくれなくなります。

 

そうなると、テレビに集中しているときが狙い時です。

 

子供をママの膝の上に座らせた状態でお気に入りのテレビを見せて、集中してきたタイミングで爪切りをする。

 

最初は多少嫌がるかもしれませんが、すぐにテレビに気を取られていきます♪

 

 

爪を切る感覚を嫌なら、お風呂上がりがおすすめ

爪を切る時の「パッチン」という感覚が嫌な子もいます。

 

うちの子も切られる感覚を痛いと勘違いするのか、よく嫌がっていました。

 

それをお風呂上がり爪が柔らかくなった状態で切ると、「パッチン」と切られている感覚が少なくなります!

 

 

先輩ママがやっている赤ちゃんの爪切り方法

ここからは同じような悩みを持つママがやっていた方法で、私も実践したことをいくつか紹介します♪

 

変な声を出して気を反らす

 

爪を切っているときに、赤ちゃんの興味を引く音を出してみるのは効果的でした!

 

「シーーー」「スーーー」「チーーー」など

 

とりあえず色んな音をママの口から出して、興味を示してくれるのを探してみてください!

 

まんま
まんま

ちなみに我が家では、「チーーー」でした。

 

しかし…最初の何回かは効果的でしたが、慣れてくると効かないこともあったりしました…。

 

テレビに集中させてから切る

 

ジッとしてくれない時は、テレビに頼るしかありません!

 

先程も書いた方法で我が家でもやっていたことですが、結構いろんな家庭でやっているようですね。

 

ポイントとしては、子供がテレビに集中するまで焦らないで待つこと!

 

その前に爪切りを始めようとすると、逆に機嫌を損ねてしまう可能性があります。

 

 

親が爪切りしている様子を見せる

 

ママ・パパが、爪切りをしているところを見せるのはかなり効果的です!

 

大人が楽しそうに爪切りをしている様子や…

爪切りは痛くない!怖くない!

 

という状況を子供が見ることで、自然と爪切りに対して抵抗感が無くなるようです。

 

まんま
まんま

我が家でも爪切りは、あえて息子の前でやっていました。

 

何でも真似したい時期は、息子の方から「爪切りして!」とお願いしてくることもありましたよ♪

 

赤ちゃんの爪切り方

嫌がる赤ちゃんの爪切りは、できるだけスムーズに終わらせたいですよね♪

我が家の爪切り方法を紹介します!

 

赤ちゃんの爪を切る前のワンポイント

 

  • 爪を切る時はお風呂上がおすすめ
  • 爪を飛び散らせたくない場合は、ワセリンを塗る

 

寒い季節は爪が乾燥してしまい、爪切りした時に割れてしまうことがあります!

 

割れて痛いと、赤ちゃんにとって嫌な記憶が残ってしまいます。

 

そうしないように、お風呂上がりの爪が柔らかい状態で切ると、割れにくいし爪切りの嫌な感覚もなくなります!

 

また切っている時に、飛び散る爪が気になりません?

 

あれが口や目に入ってしまったら大変です!

予め指先にワセリンを塗っておくと切った爪の飛び散りを防止できます!

 

1本の指に対して爪を切るのは3箇所だけ

爪を切る時は細かく切るより、写真のように3箇所だけを切っていました。

 

切る回数が減るから、子供が嫌がる前に爪切りを終えることができます。

 

 

切る時の順番は写真の数字順で…

先端からカットして、そのあとサイドをカットするのがいいと思いました。

 

サイドから切って、先端が尖った状態で子供に嫌がられ中断した場合…

 

この尖った爪先の状態にしておくの危ないですよね。

 

なので先端から切るようにしています!

 

嫌がるようなら時間をかけて少しずつ切る

忙しいママにとって、1回で全ての指の爪切りを終わらすのが理想ではありますが…

 

赤ちゃんも、嫌なことに長い時間耐えることは難しいと思います。

 

嫌がってる?と感じたら、

時間を置きながら爪切りを進めていくことで、ママや赤ちゃんのストレスは軽減されます!

 

おわりに

赤ちゃんや子供の爪切りは、嫌がれると本当にしんどいですよね…

 

友達の赤ちゃんは、なんにも嫌がることなく爪切りをさせてくれてるようで

相当、羨ましかった記憶があります…

 

けどそんな時期は、あっという間に過ぎていきます。

 

そして爪切りのコツを掴めば、子どもが嫌がることもどんどん減っていきます!

 

このしんどいのは今だけ!

と思って焦らずに、ママと赤ちゃんのペースにあった良い方法を見つけてくださいね♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

コメント