【一歳半健診】不安を感じながら行った、健診の内容と感想。【積み木と指差し練習】

子育ての悩み
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もうすぐ1歳半健診なんだけど、どんなことするの?
行く前に、流れを頭にいれときたいな。

 

市町村が無料で実施する、1歳半健診。

身体的・精神的な成長を確認するための大切な健診です。

 

子供の成長に不安を感じている場合だと健診に対して、不安な気持ちで健診の内容を検索魔になってしまうママも多いかもしれません。

 

私自身、2歳の男の子を育てているママですが1歳半になっても言葉数も少なく、指差しも上手に出来なかったので、健診前は不安に感じていました。

 

今回は、1歳半健診を受けた時の流れと不安を解消するために、自宅で遊んでいた玩具や絵本のお話をします。

 

こんな人におすすめの内容です。
✔1歳半健診のおおまかな流れを確認しておきたい。
✔自宅で、積み木や指差しの練習をするにはどんなものを玩具や絵本を使えば良いのかな?
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1歳半健診の目的は何?

子供の身体的な成長や精神的な発達状況をみるための健診です。



発達状況をみて、なにか問題があれば早期に発見して適切に対応することも目的とされています。

 

健診の中では、歯科検診や栄養バランスのとれた食事をしているか?

また、子育てをしているママ達の悩みに寄り添うための相談の場としてもあるようです。

 

※歯科検診は市町村によって検診だけで終わったり、フッ素を塗布するところまでやるところもあったりと内容は異なるようです。

 

因みに今回の記事の内容は、私の市町村で行っていた「一歳半健診」にもとずいて書いて行きますね!

 

持ち物

母子手帳

問診票
(問診票に記入したもの、前もって送付されます。)

おむつとおむつゴミ袋
(身体検査をする時は全裸になります、検査が終わったら新しいオムツに取り替えました。)

おくるみまたはバスタオル
(身体検査をする順番待ちのときは、おむつだけの状態で待機させられました。子供を包むおくるみか、大判タオルがあると安心ですよ!)

おもちゃ
(待機時間が長いので、子供の気を引くおもちゃがあれば安心です。)

水分

 

市町村によっては、健康保険証・乳幼児医療費受給者証、歯磨きセットなどが必要なところもあるようです。

健診の数ヶ月前にお住まいの市町村から、お知らせと問診票が送付されますので、そちらに詳しい持ち物の記載があると思います!

 

1歳半健診の内容

①受付

問診票と母子手帳を受付にて提出をします。
受付の時点で並ばされることがあるので、時間に余裕を持って行くことをオススメします。

【ここからの流れは、当日の状況によって前後すると思います!】

 

②歯科検診

虫歯の数や歯肉、噛み合わせをチェックします。
そして、市町村によってはフッ素塗布をします。子供がイヤイヤしなければすぐに歯科検診は終了しますよ。

 

③問診

子供の日頃の生活の話や、子育てで不安を感じていることなどを相談。
おもに聞かれたのは、

・運動能力…階段の上り下りは出来るか?コップを一人で持って飲めるか?など。
・遊び…どんな遊びを好んでいるのか?
・人とのやりとり…視線を合わせられるか?名前を呼んだら振り返るか?など。

 

ここで、指差しや積み木でコミュニケーション能力や理解・発語のチェックをしました。


積み木を3段以上積めるか?
犬や、車が描かれた絵をみて、言われたものを指差し出来るか?



このチェックが個人的には一番気がかりでした。

日頃から遊びに取り入れていたので「何とか」乗り切りましたが、指差しはかなりアバウトな感じで終わりました。笑

 

④身体測定

名前を呼ばれてからも測定の順番が来るまで、おむつ一枚で待機をしている時間が長かった印象。

その姿で待機させるのは、かわいそうなのでバスタオルやおくるみで包んでいたほうが、子供も安心できると思います。

 

身体測定はおむつも取った状態で行いました、身長・体重を測ります。

 

⑤診察

身体測定の結果をもとに、お医者さんとお話。

⑥栄養相談

普段の食事内容や好き嫌いの話などを、栄養士の方が個別に話をしてくれました。

こういった食べ物にしてみたら?
栄養のバランスはこうしてみて?などのアドバイスをしてもらいました。

⑦発達相談

この相談は、健診の結果をみて必要な子供に対して行っている場合。

また、ママ自身が子育てのことで不安を感じていて、問診の中では話しきれなかった方たちが利用している様子でした。

 

 

以上が、「1歳半健診」のおおまかな流れでした。
あくまでも内容や流れはお住まいの市町村によって異なります。
参考程度に見ていただければ幸いです。
まんま
まんま

とりあえず、終始混み合っていた印象がありました。
もちろん、子供が遊ばせる場所も設けられていましたよ!

不安だった、一歳半健診。

1歳半健診は全てのお子さんが行うもので、成長の進み具合やママの子育ての相談をするような、ごくごく普通の定期健診です。

 

しかし、子供の成長に少しでも不安や悩みを抱えているママには、なんだか気が重たくなり「健診」そのものに不安を感じてしまう方も多いかもしれません。

 

ここからは、私自身が「一歳半健診」に対して不安を抱えていたお話になります。

 

言葉が少ない息子

息子は、母子手帳に書かれているような成長グラフや、身体的能力の標準に比べると、寝返りやハイハイ、歩き始めなどが若干遅くゆっくり目で成長していました。

 

言葉を発するのも遅く「パパ」「ママ」「ブーブー」という1語のみの言葉で、1歳半を過ぎてもそれ以上の言葉はっきりと言いませんでした。

 

そこに不安に感じていたので、健診の中で「成長の遅れを指摘されたら…」
「言葉が遅いのは、なにか病気だったらどうしよ…」と思っていました。

 

健診の結果は…

健診の結果としては、とくに異常はないという内容でしたが、言葉の遅れについて相談するも「その子のペースによる」というお返事で終わりました。

 

ちょっと拍子抜けな感じでしたが、母子手帳に書かれているような一般的な基準値や、若干の言葉の遅れは個人差があるということ。

 

保健師さんの方には、「1歳半健診に対して過剰な不安を抱えて来られるママが最近多いけど、だいたいのお子さんはきちんと自分のペースで成長出来ていますよ」と言われて安心した記憶があります。

 

とはいえ、何を言われても子供のこととなると、どんなことにでも不安になるのがママですよね。

 

練習をしていたおかげ?

私も小さなことでも不安を感じて、何でも前もって知識を入れておきたいタイプなので、予め1歳半健診はどんなことをするのかをカンニング的な感じでチェックしました。笑

 

そこで出てきた、「指差しで理解・発語の遊び」「積み木を重ねて楽しむ遊び」を日頃から取り入れるようにしました。

 

そのおかげで、健診ではギリギリのラインでセーフだったのかな?と思っています。

指差し・積み木の練習で使っていたもの

問診の中にあった、「積み木」と「指差し」のチェック。

これはだいたいの市町村で行うものだと思います。

遊びに取り入れながらコミュニケーションの練習をしていた玩具を紹介しますね。

 

ひらがなさいころつみき

ひとつの積み木の大きさが3cm×3cm×3cmの結構小さめな大きさです。

 

つみきの5面には「あいうえお」のように同じ行のひらがな、残りの1つの面にはイラストと文字が書かれています。

この大きさ小さくて、子供には持ちにくくて遊びづらい?と思うかもしれませんが、慣れると上手に持てるようになって、5.6段は積めるようになりますよ!

1歳半検診では、これくらいの大きさの積み木を使っていましたのでちょうどよかったです♪


こどもずかん 0さい~4さい

 

おすすめの2冊です。

あまり絵本に興味を示さない子だったので、当然指差しもしない息子でしたが、「車」や「野菜」には興味はあったので、この本で日頃からものと名前の一致が出来るように読み聞かせをしていました。

 

実際の健診では、一枚のカードに6種類の動物や車などが書かれているものをみせられ、指差しをするという内容でした。

おわりに

いかがでしたか?

「1歳半健診」の大まかな流れを書いてみました!

きっとこれを読まれた方は、「どんなことをするのかな?」「ちょっと、子供の成長具合が心配」と感じている方が見ているかもしれません。

 

ここで言えるのは、”健診で保健師の方にきちんと不安や悩みを相談をして判断をしてもらうことが大切”としか明確なことは言えません。

 

ただ、私が健診を終えて感じたことは、意外と傍からみると子供はしっかり成長しているのかも?と思いました。

どうしても、他の「できる子」や成長グラフと比べて、「あれ?自分の子は遅い?」とか不安に感じるかもしれませんが、お子さんのペースで日々成長しています。

 

そのことをしっかり見つめて、大切なお子さんとの時間を過ごして欲しいです!!

 

まんま
まんま

最後に一言「積み木」のブロックは思っていたよりかなり小さい場合があります!笑
予め練習を考えているかたは、小さめの積み木で!!

 

 

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