【嫌がる・泣く】赤ちゃんの爪切り方はどうしたらいい?解決策は?

プレママ
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赤ちゃんの爪切りは、産院にいる間からスタートします。

産まれてすぐの赤ちゃんの爪は想像していたより、紙切れのような質感でビックリ。

 

新生児のうちは、静かに切らせてくれますがそのうち、大体の子は爪切りの時間は泣いて嫌がり、切る方は汗だくになる大変な時間です。

 

それでも、新陳代謝が良い赤ちゃんの爪はすぐに伸びるので
短いスパンでの爪切り必須です。

 

嫌がる赤ちゃん、どうすればおとなしく切らせてくれるでしょうか?

おここ
0歳おここ

何か得体のしれないもので、指先を切ろうとしているのは
誰だって怖いんだよ!

まんま
まんま

そうだよね~、痛いか痛くないかなんて、まだわからない赤ちゃんなのに黙って爪切りさせてくれるわけないよね。

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赤ちゃんのうちは、寝ている時に切るのが最善!

赤ちゃんが泣いたり、怒ったり爪切りをさせてくれない状況であれば「深い眠りに入っている時に切るのが最善。」

しかし、これは月齢の低いまだ言葉がわからない時期まで。

 

だいたいの子供は、どんなことにも敏感で最初のうちは、爪切りや歯磨きを極度に嫌がると思います。

 

我が家も完全にそんな感じでした。

毎回汗だくになりながら、怪我させないかハラハラな状況で爪切りをしていたので若干、その時間がストレスとなっていたことも…。

 

そんな状態であれば、一番良いのは
「寝ている時」しかも深い眠りのときを狙うというのが重要です。

その「深い眠りはいつ?」ってなりますよね。

私自身が判断していた方法としては、寝息です。



寝息が「スースー」から「スゥーーー、スゥーーー」と長く深くなったら、堕ちたなと判断していました。

 

それと、手を触ってみて無気力で反応がなければ、完全にノックアウトしているでしょう。

試した方法

結論としては、ある程度の月齢までは寝ている間に爪切りすることをおすすめしましたが、それ以外にも試したことを紹介します。

爪切りを気にさせないように、変な声を出して気を反らす。

これは、テレビで紹介されていたことですが爪切り時に気を反らすような声をだして、そっちに気を取られている間に素早く爪をきるというもの。

 

テレビでは、3分の2くらいの子には効き目が合ったようでしたが…
息子には効き目が無く、ダメでした。

ママが出す変な声に、完全にビビって泣いてしまいました。

 

因みに「ス———————と長く息を出すような音を出すことが良いようです。
気になる方は、試してみてください。

 

いきなり切らないで、コミュニケーションを取ってから

爪切りをする前に、手を触ったり足を触ってみたり
コミュニケーションをとって、楽しい雰囲気の中で切るという方法。

 

赤ちゃんは、何が痛くて、何が痛くないのか?ましてや何をされるのか?という不安な状況で、
爪を切るという行為は、かなり怖いと思います。

 

なので、始める前に楽しくコミュニケーションをとって「はい、今からこの手手の先をチョッキンしますね~」と言いながら切ると何も知らない状況よりは安心すると思います。

 

ただ、我が家の場合はこれもあまり効き目がなく最初のうちは、
我慢している様子ですが次第に嫌がります。

 

ただ、この方法は赤ちゃんの時はあまり効き目はありませんでしたが言葉がわかる1歳半を過ぎたあたりからは、かなり有効でした。

詳しくは、次に続きます。

1歳半からは、コミュニケーションが大事!

乳幼児期は寝ている時間が多く、深い眠りにも入りやすいので爪切りのチャンスはたくさんありましたが、月齢が上がってくると寝ている時間が少なくなるので、チャンスは減ります。

 

その場合は、言葉がわかってきている時期でもあるので
普段から爪を切る前にコミュニケーションをとって爪切りは怖くないということを
行動や言葉で教えていきます。

 

 

その際のポイントは…

①行動で安心を印象付ける

日頃から、ママ・パパが爪を切っている姿を積極的に見せるようにしてください!
そして更にいいのは、爪を切り合っているシーンを見せてあげるのが効果的。

「ママもこうやって爪を切ってもらっているから、〇〇君も切ってもらおうね♪」楽しい印象をもたせて上げることが重要です。

 

楽しい雰囲気で爪切りをしていると、「怖くないんだ!」「ママもパパもやっていることなんだ!」と思うように。

これで、爪切りへの怖さはだいぶ軽減されます。

 

②言葉がわかるようになれば、前もって知らせる

 

爪を切る前に、「今から爪をちょっきんしますよ~」とおしゃべりしながら爪を切るようにすると、言葉がわかってきている子であれば次に何をされるかわかるので、むやみやたらに暴れなくなります。

 

声がけをしていても嫌がるようであれば、もう少し爪切り前のコミュニケーションと会話を増やしてみてくださいね。

 

暴れん坊の息子もこの方法を続けていたら、2歳になる頃にはスムーズに爪切りをさせてくれるようになりました。

新生児から使える爪切りで、切りやすいのは?

嫌がる赤ちゃんの爪の切り方はわかりましたが、次にどのタイプが新生児の赤ちゃんからでもスムーズに爪切りしやすいのか…

 

赤ちゃん用の爪切りには、大きく分けて2種類あります。

大人がつかっているような「ぱっちんタイプ」と小さな「ハサミタイプ」。

新生児から使うのであれば、断然「ハサミタイプ」がおすすめです。

 

ぱっちんタイプだと、挟む所が大きすぎて赤ちゃん用でも新生児の赤ちゃんから使う場合、紙切れのような爪なのでうまく切れません。



ハサミタイプの先端が丸いものであれば、怪我も防げて細かい所も切りやすいです。
実際に使っていたのが👇

だいたい1歳半くらいまでは使えていましたが、だんだん爪が固くなってくる1歳を過ぎてくると、
ハサミタイプだと切りにくので、ぱっちんタイプに替えたほうがいいかもしれません。

 

けど、初めての子育てをするママだとハサミタイプでも怖い…
上手に切れるか不安と思われている方もいるかもしれません。

 

そう思っている方には、電動タイプをおすすめしますよ。

 

値段が高いな~という印象ではありますが、機能性が優れ過ぎています。

やすりで削るタイプなので、小さな赤ちゃんの手が怪我をしてしまう心配がなく、安心です。

やすりで削るので、
通常の爪切りタイプを使うよりも、赤ちゃんが怖いという感覚が
かなり軽減されると思います。

当然、新生児の0ヶ月から使えて、ママの爪までお手入れできるとか
高いと思っていた金額でも、元取れますね。笑

もし、爪切りに不安を感じている方であれば、試してみてください♪

おわりに

どうでしたか?

赤ちゃんの爪切りひとつにしても、泣かれたり全力で嫌がられてしまうと
ママのダメージはかなり大きいですよね。

 

少しでも改善するように、お子さんにとって最善の爪切り方法が見つかるといいですね。

言葉がわかってくるようになると、歯磨き同様いろんなお世話がスムーズになりますよ♪

 

 

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