【子育てのイライラ】子供に感情的に怒ってしまう、どうしたらいい?

子育ての悩み
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子どもに注意する時、感情的に怒ってしまう。本当はもっと冷静に言うべきなのに…周りのママ達は楽しそうに子育てをしているのに、私には今それができないんだよね。

お子さんに注意をする時、感情をコントロールできていますか?

上手に叱ることが出来るママもたくさんいるかもしれませんが、感情的に怒ってしまうママもいますよね?

私自身も、子供に対し感情的にを怒ってしまうことがあります。


そして、自己嫌悪ゾーンに突入するのです。

最近感じたのが、自己嫌悪ゾーンが負のスパイラルを引き起こして、子育てに自信が持てなくなるのでは?と感じました。

そう思い始めてから、自分に対する考え方を変えてみると、少しずつ感情のコントロールが出来るようになりました。

とくにこんな方におすすめの内容です。
✔ 子供に対してイライラしたり怒ってしまう自分が嫌だと感じている方。
✔ 子供に感情的に怒ってしまったあとの、子供への対応をどうしたらいいのか。

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子育てでイライラしたり、悩んでいるママがたくさんいます。

いつも余裕を持って子育てをしているママが、うらやましいと思うことがありました。

けど私を含め周りのママ友の中でも、子供に対しての接し方で悩んでいる方が多くいます。

そんなママたちは、まず何かあった時に真っ先に「自分」を責めていることが多いのです。

感情的に怒ってしまう自分を責めてしまっていませんか?

お子さんが危険なことや、いくら叱っても言うことを聞かない時、ついカッとなって感情のままに怒ってしまうことありますよね。



ママ自身でも感情的に怒っても意味がない…良くない…とわかっていながらもです。

そんな気持ちで感情的に怒ってしまうから、自己嫌悪に襲われるんだと思います。

現に私の場合はそうでした。

しかし、そこで感情的になってしまった自分を一度許してみようかな?と思うようになりました。

 

怒ってしまった後、まずは自分を許そうと思った理由。

ママはかなりの時間を子育てにつかって日々を頑張っていますよね?

産後すぐから、夜中に頻回授乳をして寝不足だったり

子供が汚した所の掃除をするために、自分の化粧をする時間を割いたり

子供の様子を見ながら、立ってご飯を食べたり…。

たくさんの自分の時間を制限して、子育てを頑張っていると思います。

そんな状態で、感情的にならずに子供に注意するのは、難しいと思いまんせんか?

だから、感情的に怒ってしまっても真っ先に自分を責めなくてもいいのかな?と思ったのです。

自己嫌悪になってしまうと、卑屈になってどんどん子育てから逃げたくなる。

自分を責めながら子育てを続けて行くと、全てにおいてしんどくなっていきます。

自分に自信がなくなり、周りのママ達と比べて卑屈になってどんどん自分の殻に閉じこもってしまうこともあります。

そうなると感情が負のスパイラルと化して、自分にイライラして余裕がなくなり、子供に対して些細なことで怒る▶自己嫌悪を繰り返して、子育から逃げたくなってしまいます。

自分を責めるのではなくて、怒ってしまう自分も認めてみる。

感情的に怒ってしまったら、まずは怒ってしまった自分を認めてみる。

「私は疲れている。」


「赤ちゃんの夜泣きで睡眠不足なの」


「自由に座る暇も無いくらい忙しい

…こんな感情があるなら、それを真っ先に認めてあげるべきだと思います。

私は〇〇だから、感情的に怒ってしまったんだ…と。

自分を許して認めることで、大切なひとへも思いやりを持てるようになります。

これを「セルフ・コンパッション」とも言うようです。

「セルフコンパッション」とは、等身大の自分を見つめ、失敗や挫折に寛容になること。大切な人に対して、慈しみや思いやりをもつように、自分自身に対しても優しくしてみませんか。

出典:キナリノ

本来であれば、旦那さんや他の家族に認められた方がいいのかもしれませんが、日常生活で常に誰かに認められるのは難しいかもしれません。

だから自信で「これも自分なんだ。」と認めてあげることが大切なのです。

感情的に怒ってしまったあとの感情のコントロールは?

ただ、あまりにも感情的になって怒ってしまうのはお子さんに対して良くありません。


日頃から自分なりのストレス発散方法を見つけて、心の逃げ場を作っておくことをおすすめします。

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妊娠中から、子育て中の今をリアルに綴ってます‼︎

また、感情的に怒ってしまったあとはそのままにせず、必ず「ごめんね」と子供に伝えています。

感情的に怒ったままにしてしまうと、恐怖心を与えてしまうだけなので気を付けなければなりません。

感情的に怒ってしまって…

大声をあげてしまって…

上手な伝え方が出来なくてごめんね…

と相手が子供でまだ意味がわからないとしても伝えています。

ママが怒りすぎたことに対して謝ることで、子供も自分が悪いことをしたとき素直に謝れるようになって欲しいからです。

ママでも感情的になるし、いつも笑顔でいる必要ない

自宅で子供とたくさんの時間を過ごすママも人間です。

嫌なことされると怒りたくなるし、全てを投げ出したくなります。

そんな感情になってしまったことを責めてしまう前に、まずは自分を許して認めてあげてみてください。

そうすると、次第に心に余裕ができて感情的に怒ることは少なくなってくるのではないでしょうか?

わたしがこの考えに切り替えてから、だいぶ心に余裕が生まれるようになりました。

今回のお話は、あくまでも主観的要素が強いものではありますが、子育てで同じように悩んでいる方がいれば試してみてくださいね。

 

 

 

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