【ファーストシューズ】甲高・幅広・肉厚の子の靴選びは大変!どんな靴が履きやすい?【1歳2歳】

子育ての悩み
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まんま
まんま

息子の足に合う靴が無くて、悩んでいた時期が懐かしいな~
いまだったら、「この靴は入る」ってすぐにわかるようになったけど、最初の1足を見つけ出すまでが大変だったな~。

おここ
おここ

おいらの足は、イモムシみたいな足なんだぞ。
かわいいでしょ?

1歳前後になり、子供がよちよち歩きを始めたら必要になるのが、ファーストシューズですよね。

「可愛いファーストシューズを買うぞ!」と意気込んで、お店に行っても、入る靴がないとかありません?

 

まさしく我が子は、「ファーストシューズ選び」に苦労しました。

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1.足に合う靴がないのは、甲高だったから

1歳前くらいに、「そろそろ靴でも探しに行こうか~」と思い靴屋に行ってみましたが、どれを履かせようとしても、入らない。

 

足の指先までしか入らない状態、どの靴でも続き。

やっと靴の中盤まで足先入るようなくつを見つけても、ベルトがしまらなかったり明らかに足の実寸よりもサイズがオーバーしていたり…

なんだかんだ手こずっているうちに、子供は嫌がり…その場を退散。

 

↑おそらくこの時が原因で息子は一時期、靴を見るのも嫌がるくらい「靴嫌い」になってしまいました。

 

赤ちゃんの頃から、「赤ちゃんの足ってイモムシのように丸い足が可愛いな~♡」
なんて呑気に見ていて、みんなイモムシみたいな形をしているものだと思い込んでいましたが、
どうやら違ったみたいです。

息子の足はイモムシの中でも、甲高で肉厚・幅広の三拍子が揃っていました。

 

2.子供の甲高ってどんな足のこと?

「甲高」という言葉は聞いたことはあったものの、実際にはどんな形を指すのかよくわからないので調べてみましたがざっくりとした表現しかでてきませんでした。

 

おおまかに言うと…

足を横から見て、甲の部分がもりっと高く厚みがある。

簡単に言っちゃえば、「肉厚」な足ってことですね。

けど、ほとんどの赤ちゃんは「まぁるい足」というイメージがありましたが、やはり同じように見えていた丸い足でも甲高だったり、平べったい足だったり…子供によって個性があるんだと気付きました。

3.甲高の子はどんな靴を選べばいい?

それまでは、可愛いと思うデザイン重視で靴選びをしていましたが、足の形に個性があるとわかれば、それに合う靴を選ばなきゃなりません。

 

デザインよりも、とりあえず足に合う靴を探す事が重要になります。

色んな靴を探したり試して私が重要だと思ったことを書きます。

✔ 一番重要だと思うのは、「履き口が広い」ということ。

まず、履き口が広く足が入れやすいデザインじゃないと、履き口は指先で止まってしまい、それ以降入りません。

 

この写真の靴は、ファーストシューズを探している時に唯一、息子の足に合った記念すべき大切な1足です。

イフミーとブリーズのコラボ商品です。

 

写真で見てわかるように履き口が広いのわかりますか?

後ろから見てみると、もっとわかりやすいのですが履き口に高さもあります。

この高さがあれば、靴の中に足をすっぽりと入れられて、立って歩いた状態でも、甲に締め付けるような窮屈な感じはなく「甲高肉厚幅広足」の息子でもすんなりと履くことができました。

 

逆にどんな靴を避けるべき?

✔ 足首までつまっているデザイン、横からみても薄くて厚みのない靴

 

ストラップが足首のところまでくるデザインは、甲高の子にしてみたら苦痛でしかないと思います。
というよりも、こういったデザインはそもそも入らないと思います。

 

赤ちゃんの足首の位置と、靴のデザインがきちんと合致していないと履き口周がきつく、赤ちゃんのムチムチな足首周りを痛めてしまいます。

横からみてわかるようにこれは相当薄いです。
息子はつま先もギリ入らないくらいのレベルでした。

甲高の子は靴を選ぶ時は、横幅を優先にするのが良い

本来だと、靴を選ぶときには「足の実寸サイズ」を測ることが大切です。

足の実寸というのは、かかとの先とつま先の一番長い部分をいいます。

その実寸をもとにして、好みの履き心地やサイズ感で靴を選ぶと思うのですが、甲高の赤ちゃんの場合、足の幅も広い場合が多いです。

 

なので、まずは幅でサイズを選んでから、足の実寸をもとにしてサイズ選びをすることをおすすめします。

その際、足幅に合わせるとかなり靴のサイズが大きくなってしまうことがあります。
中敷きで対応することも可能ですが、あまりにも足の実寸よりもサイズが大きくなるようであれば、足に合っていないと思われるので違うデザインで探すことをオススメします。

4.甲高向けのベビーシューズはこれ

あいにく先程載せた息子にとってのファーストシューズは、店頭で購入したのためネットで見つけ探すことができなかったのですが…似たようなデザインのイフミーのシューズが販売されていたので紹介します。

 

 

✔ 甲のベルト部分が大きく開くので足が入れがしやすいので、履きやすい!

✔ 足首周りがゆったりしているデザインなので、足首に締め付けるような窮屈感がない。

✔ ベビーサイズには嬉しい、0.5cm刻みのサイズ展開(この商品は12-15cmまで)

この靴は、店頭でも実際に触ってみたのですが甲高の幅広の子には履きやすいと思いました。

このデザインは、足をほどよく包んでくれるホールド感が心地いいのか、靴嫌いだった息子がイフミーの靴に出会ってからは、靴を履くのが大好きになりました。

 

今回は1足だけおすすめしましたが、「IFME(イフミー)」のシューズには色んなデザインや機能性をもったものがたくさんあるので、気になる方は公式サイトやイフミーが取り扱っているネットショップなどで見てみて下さい♪

 

一応、公式サイト貼っておきます!

IFME(イフミー)公式サイト

 

イフミーは色んなメーカーともコラボしていたり、あと大型スーパーに入っているような靴屋さんにも少ない数でも扱われていることの多いシューズメーカーなので、可能であれば、店頭でに見て触るてみることをオススメします!

5.おわりに。合う靴の特徴を掴めば、靴選びは秒速になりつつある。

息子に合う靴を見つけるまでに結構な時間がかかりましたが、1足でも「これだ!」というメーカーだったり、デザインの特徴を掴めば靴選びは断然楽になります。

 

息子の場合は靴選びで重要なのは

①履き口の広さ
②横からみて、高部分が厚い
③足首周りがゆったりしていて、見た目が「ぼってり」としているデザイン

 

この三点を意識して、靴を探しにいくと瞬間的に靴を選べるようになりましたよ!

これから暖かくなってくると、お出かけが楽しくなってきます!

お気に入りの1足を見つけて、家族で楽しくお出かけ出来ますように♪

 

 

 

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