【生後5ヶ月頃から1歳過ぎ】市販のベビーフードを食べない赤ちゃん。フリージングを活用すると楽ちん!

子育ての悩み
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子供が、市販のベビーフードをほとんど食べてくれない…
お出かけの時どうしたらいいのかな?

まんま
まんま

息子もほとんど食べなかった…、家では良いんだけど困るのが
出先の時なんだよね。もう手作りしたものを持っていくしかないよね。

息子が産まれるまでは、世の中の赤ちゃんはみんな市販のベビーフードを食べてくれるものだと思っていましたが。

 

息子は全くといっていい程、ほとんど食べてくれませんでした。

 

周りの友達に聞いてみると意外と、食べない子が多いみたいです。

 

そんな我が家の場合、出先では赤ちゃんのご飯をどうしていたかお話します。

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市販のベビーフードを食べない子供の、出先での食事は…

月齢にもよりますが、やっていたことは簡単で「手作りしたものをフリージング(冷凍)して持っていく。」

 

まだ「柔らかく、とろとろした形状の離乳食」を食べていた、生後5ヶ月から8ヶ月くらいまでの時期、出かける際はフリージングしたものを持って行っていました。

 

理由としては、とろとろ状のものだと持ち運びが大変、冷凍して持ち歩きやすくした。

そして、食品の傷みが気になったのが理由です。

フリージングしたものを、出先でレンジを借りてアツアツにした後に、さましてから食べさせていました。

出かける時に必要だったもの。

自宅であらかじめ作り置きしておいたものを、フリージングして持っていくのですが、そこで活躍してくれものがあるのでそれを紹介します。

 

この商品を使っていたポイント!

中に仕切りが付いているので、食材が混ざらない。
冷凍から解凍して食べるまで、この容器1つで済ませることができる。
✔ 若干、漏れやすいので持ち運ぶ際は袋が必須。

安いので気軽に使えて、かなり重宝しました。

ただ、これは保温・保冷機能があるわけではないので長時間の持ち運びには向いていません。

 

私の場合では2.3時間の持ち運びの際、保冷剤をしっかり入れた保冷バッグに離乳食をいれていました。

行く先に電子レンジの有無確認が必要

フリージングしたものを持ち歩くときには必ず、電子レンジが必要になります。



これは授乳室や、オムツ替えが出来る場所があるかを前もって確認するのと同時に「電子レンジの有無」チェックが必要です。

 

私はいつも出かける時は、 ママパパマップで下調べをしていました。

離乳食はフリージングしておけば、何かと便利

市販のベビーフードを食べない息子でしたが、手作りのものであれば離乳食時代は食べてくれていました。

(👇幼児食になると好き嫌いが増え大変でした)

 

生後5ヶ月からおかゆ、野菜に出汁を混ぜたもの…など

生後5ヶ月から11ヶ月くらいまで

 

この時期、常にフリージングしていたもの
・おかゆ
・野菜を出汁で煮たもの(ほとんどペースト状)
・出汁だけ
・フルーツをすり潰したもの

離乳食の始めは「なめらかでとろとろ」食感の食べ物からスタートさせます。

 

赤ちゃんの離乳食作りは毎食となるとママは大変ですよね、ある程度まとめて作って、冷凍保存をオススメします。

ごはんをすり潰したもの、野菜や豆腐をペースト状にしたものをフリージング。

急なお出かけが必要になった時でもすぐに、お弁当につめることが出来て便利。

 

 

まとめて作り置きしたものを、この容器に入れてフリージングしてました。

完全に凍ったら、ジップロックの袋に入れ替えて保存します。

 

1歳前後の固形状のものが食べれるようになったら。

 

この時期、常にフリージングしていたもの
・ミートソース
・白米(軟飯)
・カレール
・おやき

1歳前後になってくると、「カミカミ」して食べるような固形状な食べ物に変化していきます。

 

ご飯であれば、今まではおかゆが「軟飯」に変わったり、早い子だと大人が食べるような硬さの物まで、好んで食べるようにもなってきます。

 

そうなると、お出かけする時はあえて冷凍した物を持っていく必要もなく、おにぎりやサンドイッチを保冷バッグに入れてでかけます。

 

この時期からは、食べられる種類も増えてくるので、お出かけするのも楽ちんになります。

 

なので、市販のベビーフードを食べない!という悩みは意外に短いもんで、離乳食の始まりから、1歳前にはこの悩みは解消されると思います。
一番大変なのは、ペースト状の離乳食を食べている時期だけですよ!

フリージング離乳食の本も参考にしてみるのもオススメです。

そもそもなぜ市販のベビーフードを食べない?

ここまで来て気になるのは、「なぜ市販のベビーフードを食べない?」ということ。

その理由がなんとなくでもわかれば、何か解決できるのではないか?

 

その子によって理由は異なると思いますが、多く言われている理由がいくつかあります。

 

生後5ヶ月から6ヶ月の場合は…
一日一回食の時期なので、離乳食よりもミルクや母乳のほうがいい。

 

それ以降の月齢からは…
市販のものは味が濃い。
 添加物の味や香り嫌。
 いつもと違う環境で食べるのが嫌。

一番多い理由としては、おおまかな理由としては、味が好みじゃないということなのではないでしょうか。

 

あと、息子が一番敏感だったのが、ベビーフードの瓶を開けた時に放たれるあの独特なニオイ。

あれを嗅ぐと嫌な顔をして、一口も食べてくれませんでした。

市販品でも比較的食べてくれたベビーフードはこれ

市販のベビーフードを食べてくれない理由が、なんとなくわかった所で…

 

手作りの離乳食を持ち歩くのは、ちょっと衛生面的に不安がある…と思う方いますよね。

 

冬場の気温が低い時期ならまだいいですが、私も夏場の暑い日は衛生的に、手作りの離乳食を持ち歩くのは、抵抗がありました。

 

なので、先程の「市販のベビーフードを食べてくれない理由」を考慮したうえで比較的、息子が食べてくれた市販のベビーフードを紹介します。

 

それが、「キューピー」シリーズです。

 

 

キューピーベビーフードの特徴
開封時の独特なレトルト臭が少い。
 比較的、味が薄めで作られているものが多い。
 着色料・保存料・香料は使っていないので、赤ちゃんにとって安心。

瓶やパッケージ商品を開封時の独特なニオイわかりますか?メーカーによって強弱があるのですが…

大人でも不快に感じる程のニオイは、味覚も嗅覚も敏感な赤ちゃんには、かなりキツく感じているかもしれません。

 

私の主観になってしまいますが、キューピーのベビーフードは、その嫌な感じのニオイが少ないように感じます。

 

もし、まだ試していない子がいれば是非試してみてほしいです!

けど、お口に合わなくて食べなかったら悲しいので、セールで安い時ときに是非!

西松屋が定期的にベビーフードのセールしていることが多いですよ。

 

普段はあまりフルーツを好まない息子ですが、このゼリーは完全勝利で食べてくれるので、出先の際には必ず持ち歩いていました。最高に美味しいらしいです。

 

お出かけ時に食べないようであれば…

色々試してみても、出先では食べないようであれば、赤ちゃんが「いつもと違う環境が嫌!」という可能性が高いので、諦めが肝心です。

ママの気持ちは、「1食くらいは食べなくても大丈夫!」という心構えで…
子供はお腹が空けばどんな状況でも食べてくれると思うので、その時まで待つのが一番いいと思いますよ。

「何が何でも食べさせなきゃ!」はママには、かなりのストレスになってしまいます!息子も何度も食べないことがありましたが、今では大き過ぎるくらいに育っています。

 

おわりに~2歳になった今は…

「市販のベビーフード食べないなんてママのご飯が美味しいんだね~」なんて親戚や周りの人に言われることが多々有ります。

自身としては、嬉しいようで複雑なようでって感じなんです。

 

お出かけのときだけの悩みならいいのですが、自身が体調を崩して、ご飯を作ってあげれない時の事とか考えたら不安しかありませんでした。

 

それもあり、常備としてフリージングして大丈夫なメニューは、フリージング保存をしていました。

お出かけ用としてだけじゃなくて、お腹を好かせていてすぐに食べさせたい時などにもとても便利です。

 

ちなみに、あれだけ「ママの食べ物が良い~」みたいな感じで市販品は「NO!」という感じの息子でしたが、2歳になった今は気になったものであれば、何でも食べてくれるようになりましたよ!

 

あれだけ、悩んでいた時間は…という気持ちにもなりますが結局は、子供はママがどんだけ悩んでも、ちゃんと元気に育ってくれるということなんですよね♪

 

子供のこととなると、えらく悩んでしまったり頑張りがちになってしまいますが、あまり気負いせずに、肩の力を抜いて共に子育てを学んで行きましょう!!

 

 

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