【0歳.1歳.2歳】歯磨き奮闘記、意地でも継続が大切

子育ての悩み
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まんま
まんま

子供の歯磨きを克服させるのは大変だった…

2歳になる息子は、最近徐々に歯磨きを好きになってきてくれたようです。

仕上げ磨きも思う存分させてくれるようになりました。

しかし、ここに来るまでの戦いは結構なもんでした。

 

イヤイヤ期が増してくるともしかしたら、また歯磨き全力拒否が再来するかもしれませんが、

今はその日が来ないこと祈るばかりです。

 

今回はそこまでに至るまでの、0歳1歳の歯磨き奮闘記について書いていきます。

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歯磨きをスタートした時期

私は、自分の歯にものすごくコンプレックスを抱えて生きている人間なので極力、子供のうちから歯のトラブルを予防してあげたいと強く思っていました。

 

そのため、息子が乳歯が1本生えてきた時点で歯磨きとは言わずとも、ガーゼで歯を拭く習慣を付けていました。

 

習慣があれば、口の中に食べ物や飲み物以外のものが入ってきても怖くないと自覚して、歯ブラシへの移行がスムーズに移行出来るのでは?

 

甘い考えを持っていました

 

やっぱり子育ては難しい…甘い考えは予定どおり、安易に歯ブラシを受け入れてもらえるなんて

はい、無理でした。

 

だいたい6ヶ月くらいから、ガーゼで歯を拭いていましたが、6ヶ月くらいから1歳までに段階的に使い分けられるものを買って使っていました。

 

まぁ、どんなデザインにしようとも嫌がりますわ。
コチラ的にも磨くというよりも食後に、歯ブラシで優しく歯を撫でるという感じからスタートしましたが全力拒否
これがしばらく続きます…

保健師さんにも相談

市の10ヶ月検診の時に、保健所の方に相談歯磨きへの不安が高まっている最中のナイスなタイミングで市の10ヶ月検診があったので保健所にいる「歯」について教えてくれる方に相談したところ…

「慣れです」

10ヶ月くらいの月齢の時は、ひとまず「歯磨きは怖くない!」「歯磨きすると楽しいよ!」という

感覚を覚えさせるのが一番良いとのこと。

 

あとは、歯磨きの姿勢について教えてもらい正しい姿勢は、ママの膝の上に仰向けになってもらうのが基本姿勢。

それまでは、私は面と向かって歯を拭いてあげていたのでやり方が間違っていたんだと思い、言われた通りやるも状況は変わらず

 

まんま
まんま

なんなら、逆に悪化しとるやんけ💢

謎に寝かせられるのが、息子には不快感の極みでしかなかったらしい。

 

1歳になって、歯磨き粉を使い始めた

味が付いているジェルタイプのものを使い始めました。
この時期も相変わらず、歯磨きというよりは慣れさせることが目標だったので、練習としてこの味がついている歯磨きジェルを使っていました。
最初は「うぇっ」と嫌な顔しましたが、次第に慣れてきて以前のように全力拒否はしませんが、決して歯磨きに対して好意的な態度では有りません。
ですが、私の歯磨きへの執着はすさまじいもので、「歯磨きは絶対にしなくちゃならないもの!!」という姿勢で短い時間でも、根気よく毎日同じような時間に続けていました。

1歳半、状況が変わる。歯磨きが生活の一部となったようだ

根気よく続けた成果がこの時期に現れたようだ。

歯磨きの時間は歌を歌いながら…

私も全力で作り笑顔しながら…楽しい時間なんだぞ!感を演出しながら、

たまには、物で釣りながら…

とりあえず毎日、この習慣を続けていた。

 

そうすると、子供も歯磨きをするのが当たり前に感じるようになったようです。

 

今では自ら、歯ブラシを持ちたがるようにまで成長してくれた。

 

もう、この時期になると歯磨きタイムのストレスが消えてきてかなり楽になりました。

嫌がる、歯磨き好きになる為に意識したこと

・1歳4ヶ月を過ぎて、だんだん自我が芽生え始めた頃合いを見て一緒に歯ブラシを探しに行った。

どんな歯ブラシがいい?車ついているの?ドラえもんがいい?

これは、結構有効だったと思います。

 

息子の中で「好き・嫌い」の判別が出来るようになった時に一緒に歯ブラシを見に行き、ある程度私が選んであとは、「どっちがいい?」と選択させてみました。

 

子供ながらに自分で選んだものは愛着が湧いてくるようで歯磨きを嫌がっていても歯ブラシをぶん投げることはせず、静かに受け入れるようになってきました。

 

・ママ、頑張って笑う

これは、私の意地が勝ったといっても過言ではない毎日毎日、しなきゃならない歯磨きを拒否られることほどストレスに感じることはありませんでした。

 

途中、「虫歯になっちゃえ」「ママみたく汚っない歯になって、辱めうけちゃえ」なんて意地悪い気持ちになって、何度も歯磨き習慣をやめようと思いました。

 

その時の私の顔は、きっとさぞかし怖い顔でいた事でしょう。

 

出来るだけ笑顔で歯磨きタイムをするように心がけました、歌いながら…、変顔しながら

そうすると、息子も歯磨きの時間がちょっとずつ楽しい時間として、感じているように見えてきました。

 

・やはり、「おかあさんといっしょ」は神「はみがきじょうずかな」は影響力抜群!!

私も小さい頃から知っている名曲「はみがきじょうずかな?」これが時代を越えて、息子にいい影響を与えてくれました。

 

歌のリズムと、実際に自分くらいの子供が歯磨きしているシーンを見て、自分で歯磨きをしようとする姿勢が見えてきました。

 

本当におかあさんといっしょには感謝しか無い。

まとめ

以上が、私と息子の歯磨き奮闘記でした。
サラッと書きましたが途中、ここまで来るまでめちゃくちゃ悩む日々でした。
嫌がる息子に歯磨きをさせるのが辛かったし、けど、歯磨きを諦めると息子が自分と同じ歯になっちまうという恐怖。
まんま
まんま
そうなんです、私の母は小さい頃
私があまりに歯磨きを嫌がるもんで途中放棄したんですって。
なので、私の歯はズタボロ…
歯医者に無駄にお金かかるし…
まだ2歳なので、この先どうなるかわかりませんがまた全力拒否するようになったら
続きとして綴れるので、ある意味楽しみです。

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