【2歳幼児食】偏食気味の子供が食べてくれる数少ないメニューのひとつを紹介。

子育ての悩み
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お子さんの毎日のメニューを、考えるの大変じゃないですか?
我が家は幼児食が始まってから、好き嫌いが激しめになりました。

 

ほんと、毎日の献立を考えるのが大変…。

 

そのため、息子のお気に入りメニューは定番化されており、週に1回、いや2回は同じものを出しています…

 

食べないものを出すよりも、栄養があってたくさん食べてくれるものばかり出しています!!

そのほうが、親子共々ストレス無く

食事の時間を楽しく過ごせますからね!!

最後の方には、息子のお気に入りの野菜たっぷりご飯を紹介しますー♪

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離乳食の作り方を基礎から教えてくれたおすすめ本!

 

この本は離乳食を始める時に、何から手を付けていいか全くわからない状況の中で買った本。

 

月齢に合わせて食べる量の目安や食材の実寸の大きさを、写真でわかりやすく書いてあります。
初めての離乳食作りにめちゃくちゃ助けられました!

 

2歳くらいまで使えるので、今でもこの本を参考にして、献立考えてますよ♪

そもそも幼児食はいつからスタートするもの?

離乳食期は正直、つくるの結構大変でした…


煮たり、すり潰したり、大人と同じものは食べられないので、大人の分とは別に子供の分を作らなくちゃならない。これって結構大変!!

 

幼児食が始まるまで!と思いながら頑張りました。

 

基本的に幼児食は、離乳食完了期の1歳を過ぎたあたりから始めます。
けど、これはお子さんの成長状況によって変わります。

我が家では、

・上手に噛めるようになってきた。
・コップが使えるようになった。
・大人が食べているものに興味を示しだした。
・大人と同じような食事間隔になる。

⬆の行動が見られたのは、1歳を過ぎた頃だったので1歳を過ぎたあたりから徐々に幼児食へ移行していきました。

 

幼児食で意識していること

2歳の現在は、大人の食べているもの寄りの、離乳食。
という感じを意識して食べさせています。

 

・大人のものを味付けする前に取り分けて、味薄めであげる。
・極力、野菜・肉・タンパク質を1日トータルで考えてバランス良く。
・栄養的に食べさせたいものでも、嫌がるようであれば無理させない。(今の年齢だと)

 

基本的には、大人のご飯と一緒に作っています。

味を付ける前に子供用に味付けは薄めにしていて、例えば肉じゃがであれば、出汁の風味を中心に若干のみりんと醤油を加えたりしてます。

 

けど、味が薄すぎても美味しくない!!と食べてくれないので、出汁をしっかりとって、少ない調味料でも美味しく感じるようにしてます。

 

そして、一回の食事にバランス良く!!なんて考えたら、しんどいです。

一日をトータルとして考えて、それなりにバランス良くなってればオーケー的な感じにしてます。
神経質にならず、私は緩めに献立を考えています。

 

一番重要視しているのが、体のことを考えて野菜や果物を食べさせようとしても嫌がる場合は、この年齢であれば、無理させません。
まんま
まんま

食事そのものを嫌になられるのが一番困るからね。

 

息子は頑固な性格のようで、嫌がるものを無理やり食べさせると全く食べなくなったりします。
それまで食べていたものまで、拒否られたら元も子もないので、無理させません。

 

それでも、どうしても食べさせたいものや、季節のよって摂取したほうがいいかな?と思う食べ物(風邪予防や夏の熱中症予防などの時)は細かく刻んだり、子供が好きな味付けでごまかして作ると結構な確率で食べてくれます。

そんな息子がお気に入りメニューを紹介

最近野菜食べてない?ちょっと食べさせた方がいいよな~とちょっと焦る時は、刻んでごまかして食べさすのが一番。

細かくすれば、だいたい食べてくれます。

息子の場合は、食わず嫌いな節があるので気に食わない見た目や、新参者の食べ物には手厳しいところがあります。

 

なので、私はとりあえず息子が食べれる大きさまで切って柔らかく煮て、好みの味付けにしています。

それで、今回紹介するのが「中華丼風飯」

材料は基本的にお好みのもの、冷蔵庫にあるもので!出来れば旬の野菜があればいい!
あとはお好きな肉で♪

 

息子の場合は、普通のお肉を食べません。「ひき肉」の形状しか食べません。

 

今回作った時の材料は…

・白菜
・人参(お、芽が出てる…)
・しめじ
・豚ひき肉

 

こんな感じでしたが、家にあるものでOK!!

 

量はお好みで!私は、2.3食分多く作ってストックにしておきたいタイプなので、毎回多めに作って冷凍しています。

 

 

①材料を子供が食べやすい大きさに切る、きざむ…

 

👆すみません。切り方下手くそで不快になられる方いたら、先に謝っておきます…。

 

②鍋に胡麻油をひいて(胡麻油がオススメ、大人も子供も好きな感じになる!)

ひき肉と切った野菜達をそれをひたすら煮る。

 

今回の味付けは「中華風」を意識したので…

・鶏ガラスープ
・醤油
・みりん
・甜菜糖
・極少なめの塩

 

分量は好みにはなりますが、鶏ガラスープがいい出汁になっているので、調味料はどれも風味程度くらいで充分かもしれません。

 

③野菜類が柔らかくなったら、ご愛用の「片栗粉」さんが登場。

子供ってさらさらの食感より、とろみがあるほうが、好んで食べてくれません?

 

食が進みやすいのか、困ったらだいたい片栗粉でとろみをつけてます…柔らかく煮たら、一旦火を止めて水溶き片栗粉を入れて、出来上がったのが🔻です。

 

出来上がり~おわり~

「中華風丼飯」

 

これは、息子のお気に入りご飯なので百発百中食べてくれます。
野菜や肉も入っているので、親心的にも安心して食べさせられます。

 

もう少し野菜の種類があれば良かったのですが、今回は冷蔵庫が過疎化していたのでこんな感じになりました。

 

きっと世の中のママ・パパ達はもっと手のこんだものを作ってあげていると思いますが、あまり料理を得意としない私はこんな感じでやり過ごしています。

 

神経質に「栄養!」「バランス!」「3食絶対!!」となりすぎないのが、ママ的にもお子さん的にもストレスなく、過ごせると感じています。

 

今は2歳ということで好き嫌いの許容範囲はかなり広くしてますが、大きくなったら少し厳しくしないと!と思うとちょっと憂鬱ですね。。。

 

けど、何事にも頑張り過ぎなことをモットーに子育てをしていきましょうね♪

 

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